なう

いぬ詣【三寶寺と即成院】


阿吽の戌(即成院)

子宝犬(三寶寺)

詳細
タイトル
いぬ詣
種別
なう
場所三寶寺と即成院
撮影日時2018年1月8日
おすすめ
ポイント
今年の干支「戌」にゆかりの寺
説明
①三寶寺  鳴滝の山裾にある日蓮宗の寺院。「戌」の方角(西北西)に当たり「洛陽十二支妙見めぐり」の一つ。長い石段の中ほどに母犬と三匹の子犬の石像がある。
特筆事項は吉良邸討ち入りの茶会の日取りを教えたという茶道の祖・山田宗偏の茶室跡や京都御苑から移植された「御車返しの桜」など。なお当寺への途中にはすでに紹介済みだが「やしょめの寺(南殿・順興寺)もある。
②即成院  東福寺の塔頭。境内の右手には弘法大師を守る二匹の阿吽の狛犬が鎮座している。那須与一のお墓や二十五菩薩お練り供養会などでよく知られているところである。
情報提供さくらがい

新年の干支の絵馬【松尾大社ほか】


松尾大社

護王神社

北野天満宮

詳細
タイトル
新年の干支の絵馬
種別
なう
場所松尾大社ほか
撮影日時2017年12月26日
おすすめ
ポイント
干支「戌」をモチーフにした絵馬 
説明
2018年の干支(戌)にちなむ三神社の絵馬です。  それぞれに味わいがありますね。

①松尾大社  故井堂雅夫氏の原画
②護王神社  故小田岳堂氏の原画
③北野天満宮  三輪晃久画伯の絵

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。







情報提供さくらがい

乙羽信子と新藤兼人の比翼塚【衡梅院】


色づいた衡梅院の「四河一源の庭」

比翼塚に刻まれた「天」の文字

墓標に刻まれた、二人の名前

詳細
タイトル
乙羽信子と新藤兼人の比翼塚
種別
なう
場所衡梅院
撮影日時2017年11月17日
おすすめ
ポイント
通常は紹介者のみの非公開だが、「冬の京の旅」などで一般公開あり。
説明
妙心寺の中興の祖・雪江宗深を開山として創建された塔頭寺院。雪江禅師の四人の弟子に因んで名づけられた「四河一源の庭」は杉苔と石組、楓樹が調和した美しい枯山水庭園である。 墓地の中央部には映画監督・新藤兼人と最愛のパートナーの女優・乙羽信子の比翼塚がひっそりと、墓標には一文字「天」とある。 これは漢字で「二」「人」で「二人」を意味し、新藤兼人の深情が伝わり素晴らしいの一語に尽きる。
情報提供さくらがい

5月21日の例祭から【三船祭ほか】


三船祭の船遊び・鸙首船(げきすせん)上の今様舞楽

元祇園梛神社の神幸祭の行列(先頭を行く少年勤皇隊)

嵯峨祭の御旅所の神輿(左が野宮神社、右が愛宕神社の神輿)

詳細
タイトル
5月21日の例祭から
種別
なう
場所三船祭ほか
撮影日時2017年5月21日
おすすめ
ポイント
新緑を彩る祭事や行列
説明
①三船祭  車折神社の例祭の延長神事として嵐山の大堰川で行われる。祭神・清原頼業(よりなり)が活躍した平安時代の船遊びを再現する祭で、御座船、竜頭船などの船上で伝統芸能が披露される。三船=三船の才〈漢詩・和歌・管弦の才能)
②元祇園梛(なぎ)神社  四条通りの壬生寺道のバス停前にある神社で通称元祇園さんと呼ばれる。東山八坂に祀る前にいったんこの地の梛の森に神霊を祭祀したのが起こり。鼓笛隊、獅子舞、神輿、剣鉾など行列は勇ましい。
③嵯峨祭  愛宕神社と野宮神社の祭礼。 神幸祭には清凉寺の南の御旅所に神輿2基と子供神輿2基が並ぶ。この祭りは地方の氏子の祭りではなく、大覚寺を通して皇室と縁の深い祭だったことから還幸祭の神輿巡行は大覚寺で祈願を受ける習わしになっている。
情報提供さくらがい

花ざかりの曹源池庭園【天竜寺】


躑躅(白は灯台つつじ、黄色はヤマブキ)

石楠花

可愛い庭桜

詳細
タイトル
花ざかりの曹源池庭園
種別
なう
場所天竜寺
撮影日時2017年4月24日
おすすめ
ポイント
硯石の八重桜や入り口近くの庭桜も見ごろ
説明
世界文化遺産の天竜寺は法堂天井の八方睨みの雲竜図や国の史跡および特別名勝の曽源池庭園などが、ポピュラーだが、今回は庭園の拝観コースを辿り「望京の丘」や「百花苑」などの花に焦点をあてて見た。
情報提供さくらがい
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