なう

嵯峨野の竹林に思う【野宮神社かいわい】


竹林で見つけたハットするツーショット

専用道路を進む人力車

左の路が人力車、右が歩行者の路

詳細
タイトル
嵯峨野の竹林に思う
種別
なう
場所野宮神社かいわい
撮影日時2018年3月16日
おすすめ
ポイント
竹林の点描
説明
①ハットする微笑ましい光景
②人力車の専用道路
③歩道と人力車の分離された道

人力車の車道の入り口に記された説明によれば、歩行者が竹林の小路を安全に観光できるように「歩車分離」をしたということだが、空白の車道と人の密集する道を見比べていると、主客転倒の感がしないでもない。
情報提供さくらがい

サロン風のスポットの探訪【小倉山不老庵】


入口から内部へのアプローチ

建物内部のサロン風の部屋

庭園内部から出入り口へのアプローチ

詳細
タイトル
サロン風のスポットの探訪
種別
なう
場所小倉山不老庵
撮影日時2018年3月14日
おすすめ
ポイント
書画骨董に関心のある方を除き、お勧めできない。
説明
御髪神社のある小倉池の道端を常寂光寺に向かって歩くと、「小倉山不老庵」と称する竹林に囲まれた庭園と建物がある。
立ち止まると、女性から入場の誘いを受ける。入口から垣間見る敷地内の景観は悪くないのだが、呼び込み的な行為の場に足を踏み入れるには、少なからず勇気がいる。
配布の資料もなく、オーナーのプロフィールも良くわからない。
建物内部には源氏物語絵巻や狩野探幽の作という絵画などが展示されているが、凡人には価値判断ができない。甘酒と番茶の接待はあったが、入場料の割高感はぬぐえない。  京都は世界的な観光地として注目を浴びているだけに展示物の価値判断は別として、旅行者など一般の見学者の納得が得られ、満足感を与える付加価値サービスの提供を心がけて欲しいものだ。
情報提供さくらがい

映画俳優の別荘跡【大河内山荘】


大河内山荘庭園

市内眺望台から見る、比叡山など

嵐峡展望台から見る大悲閣・千光寺

詳細
タイトル
映画俳優の別荘跡
種別
なう
場所大河内山荘
撮影日時2018年3月8日
おすすめ
ポイント
入園料は1000円だが、抹茶とお菓子がつく
説明
時代劇の名優・大河内伝次郎が、自ら丹精込めて創作した庭園。回遊式の借景庭園を順路に従って一周した。何年ぶりのことだろう。山荘の特徴は古都の山々が美しく眺められ、櫻雲の上に浮かんで見えるように植栽・設計がなされている点である。
日ごろは見えにくい角度からの景色も色々と楽しむことができた。
情報提供さくらがい

いぬ詣【三寶寺と即成院】


阿吽の戌(即成院)

子宝犬(三寶寺)

詳細
タイトル
いぬ詣
種別
なう
場所三寶寺と即成院
撮影日時2018年1月8日
おすすめ
ポイント
今年の干支「戌」にゆかりの寺
説明
①三寶寺  鳴滝の山裾にある日蓮宗の寺院。「戌」の方角(西北西)に当たり「洛陽十二支妙見めぐり」の一つ。長い石段の中ほどに母犬と三匹の子犬の石像がある。
特筆事項は吉良邸討ち入りの茶会の日取りを教えたという茶道の祖・山田宗偏の茶室跡や京都御苑から移植された「御車返しの桜」など。なお当寺への途中にはすでに紹介済みだが「やしょめの寺(南殿・順興寺)もある。
②即成院  東福寺の塔頭。境内の右手には弘法大師を守る二匹の阿吽の狛犬が鎮座している。那須与一のお墓や二十五菩薩お練り供養会などでよく知られているところである。
情報提供さくらがい

新年の干支の絵馬【松尾大社ほか】


松尾大社

護王神社

北野天満宮

詳細
タイトル
新年の干支の絵馬
種別
なう
場所松尾大社ほか
撮影日時2017年12月26日
おすすめ
ポイント
干支「戌」をモチーフにした絵馬 
説明
2018年の干支(戌)にちなむ三神社の絵馬です。  それぞれに味わいがありますね。

①松尾大社  故井堂雅夫氏の原画
②護王神社  故小田岳堂氏の原画
③北野天満宮  三輪晃久画伯の絵

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。







情報提供さくらがい
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